2010年04月11日

アンブレイカブル

この映画、予告編などを見てかなり期待していた。131人の使者を出した列車事故、その中でたった一人、かすり傷一つ負わずに助かった主人公、デイヴィッド。なぜ彼は助かったのか?なぜ傷一つ負わなかったのか?

「謎はまだ解かれていない」

何が映画を通じて謎が謎を呼ぶと言う展開を期待していましたが、時間が経つにつれてドンドンとストーリーが尻つぼみするようで、私が期待した「謎」とは程遠い・・・と言うか、謎ってどこ?と言いたくなるような展開。

結局、作品を通じて何が表現したかったのか?まったく伝わらなかった映画でした。

まぁ、紹介の文章もこの程度で広がらなかったって事もこの作品の程度が分かると思いますが・・・えっ?監督はM・ナイト・シャマラン?この前「サイン」でボロクソに書いた監督でしたねぇ(笑)。


私とは相性が良くないのかなぁ・・・





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