2010年03月14日

コンドル

これは本当に予想外でした。

私が最初にこの映画を見たのはテレビ放送で、リアルタイムで見られなかったんで何気なくビデオに録画していました。しかし、今考えてもなぜ録画までしてみようと思ったのか不思議なくらいな程度の興味でしたが・・・後で観て驚きました。スパイ映画の中でもトップクラスの作品です。

内容はCIAの末端組織に所属するターナー(ロバート・レッドフォード)が昼食から帰ると事務所の仲間が惨殺されている。彼の仕事の内容は完全に事務職で雑誌や小説、新聞などの内容にCIAの機密が漏れている可能性がないか査読すると言う、とてもじゃないが命を狙われるような立場じゃない。しかし、彼はその事件の犯人の濡れ衣を着せられてしまいます。

 やがて彼も命を狙われますが、武器を片手に銃撃戦なんて縁の無い生活を送っていた彼には、それまでに蓄積した知識を武器に生き延びます。そして誰が味方で誰が敵で、何を信じ何を疑うべきかも分からなくなっていきます。


 そしてラストシーン。もちろんネタバレになりますので詳細は書けませんが、対峙するターナーと黒幕との最後のやり取りは(私個人の意見として)映画史上に残る名ラストシーンだと思います。

ぜひご覧ください。


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posted by Elwood at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想外に面白かった映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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