2010年02月07日

サイン

先日、こんな記事がありました。


メル・ギブソン、『サイン』で役者としての自信をなくし、その後の映画出演を断念
http://www.cinematoday.jp/page/N0022038

そう、今回は2002年にM・ナイト・シャマラン監督の「サイン」を紹介します。

この映画、予告編ではかなり期待をしました。亡くなった妻と信仰を捨てた牧師、謎のメッセージとミステリーサークル…こりゃ私の様な超常現象好きには期待しないほうがおかしいって。

ワクワクしながら当時付き合っていた彼女と行ったのですが…もう脱力モノ。一応、宇宙人の侵略モノの映画ですが、いったい何を表現したいのかも分からないし、ストーリーもつじつまが合わない。子供の絵本に書かれていた方法で宇宙人対策をして、どうやらそれが功を奏しているみたいだったし、宇宙人から逃れるために家の地下室に篭城したり。

この先、ネタバレですんで申し訳ない。

挙句の果てには人間を襲おうとする宇宙人、なんと弱点は…水。アホか!

その水が弱点の宇宙人が防水スーツみたいなモノも着ずに?水の惑星に?しかも水分が70%を占めてる人間を襲う?宇宙空間を航行してくるくらいの科学力があるのにバットで殴られて退散?壮大な星間戦争に発展するかと思ったらお茶の間でバット振り回して水かけたら終わり?

しかもミステリーサークルの謎ってのもストーリー中盤で分かることだし、水が弱点ってのも最後に分かるって事でも無いし。結果、一番盛り上がらないといけない終盤がグダグダ。

まぁ、「一番くだらなかった映画は?」と聞かれて即答できる映画ができたことだけが収穫です(笑)。




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