2010年01月07日

カンパニー・マン

主人公のモーガンはごく平凡なサラリーマン。彼はちょっとした刺激を求め、産業スパイに転身。任務を遂行するごとに自信を付けていくが謎の頭痛とフラッシュバック映像に見舞われる。

任務中は別人格を演じるが、次第に自分の人格がどちらが本物かわからなくなり始めたときに現れる謎の美女(って設定ですが、ルーシー・リューは好みじゃないんでこの表現は…)。彼女は事あるごとにモーガンの前に現れ、そしてついに彼に衝撃的な話をする。モーガンがやらされていたのは産業スパイではなく…

彼女の言葉を信じるか、任務を忠実にこなすか。徐々に明らかになる謎、背後に潜む巨大な陰謀。自分はいったい誰なのか?ストーリーは急展開していきます!


が、ワクワクする展開はここまで。いや、逆にここまで盛り上がって何でそんなオチにするの?って流れになり脱力モノ。むしろ悪意すら感じるくらいのオチの裏切りは、開いた口が塞がらない思いでした。それまで私のお気に入り映画のベストテン入りか!?…と思ってたら。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/137686233
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。