2009年12月21日

007ゴールドフィンガー

007シリーズの説明は必要もないでしょう。殺しのライセンスを持つイギリスのスパイ、コードネーム007のジェームズ・ボンドが活躍するスパイ映画で、米ソ冷戦時代を背景とした時代を感じる(笑)エンターテイメントで、ストーリー展開も予想できながらも楽しめる名シリーズです。

このシリーズでは「ボンド・ガール」「ボンド・カー」と、各映画ごとに定番となる美女や車が出てくると同時に、これぞ敵役と言う悪役が出てきます。そしてシリーズを通じて「ロシアより愛をこめて」のローザ・クレッブ、「私を愛したスパイ」のジョーズなど印象的な敵役がいましたが、少なくとも5本の指に入るのが「ゴールドフィンガー」のオッド・ジョブ。演じたのはハロルド坂田。

ストーリーでの坂田の役割は悪役のボディーガード。そしてセリフは一切ありませんが、その存在感はシリーズ有数の悪役と感じさせるに十分、ピカ一です。

終盤、ジェームズ・ボンドとの格闘シーンで渾身のパンチを打ち込むボンド、しかし満面の笑みで返すオッド・ジョブ。そのシーンはリング上で見せるそれと同じ風景でしょうが、これがスクリーンでは名演技に見える。さすがはレスラー!と言う感じのする演技です。






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posted by Elwood at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレスラーが出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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